Chiyogasaki Gun Battery Site

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千代ヶ崎砲台は、江戸時代後期に会津藩により造られた平根山台場跡地に隣接し、1892(明治25)年から1895(明治28)年にかけて陸軍が建設した西洋式の砲台です。 標高約65mの山の上には、3つの砲座が南北に並び、1砲座に2門ずつ榴弾砲が設置されていました。砲座はすり鉢状で、地下には煉瓦の壁とコンクリートの天井を持つ掩蔽部(ルビ:えんぺいぶ)や弾薬庫が造られました。弾薬庫に残る砲弾を供給するための揚弾井や、砲台内部に造られた給排水のシステムなどが残っています。 築造当初の姿を良好に留めていること、日本の近代の軍事や築城技術を理解するうえで重要であることから、2015(平成27)年に国の史跡に指定されました。日本遺産の構成文化財にも認定されています。

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