見つける、
つなげる、
感じる。
新しい横須賀。
よこすかルートミュージアムとは、 横須賀に点在する開国から近代につながる歴史、文化の見どころや自然豊かなスポットを「サテライト」と呼び、 それらを「ルート」でつなぐことで市内全体を大きな「ミュージアム」としてとらえた 横須賀の新しい楽しみ方です。
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「江戸時代から変わらぬ絶景」フォトジェニックコース
歴史を感じ、海の絶景を楽しめる横須賀。さまざまな角度から見る富士山や渚の立石がひときわ目立つ秋谷の海岸。歴史の香りや波の音を聞くと、なぜだか不思議と心が落ちついてくる。
かつて日本の中心がここにあった!横須賀製鉄所
日本近代化の地として早くから注目された横須賀。江戸時代は、浦賀奉行所周辺が栄えていたが近代の幕開けとともに横須賀製鉄所が中心になった。時代の移り変わりを体感する。
黒船来航の逸話コース
城ケ島沖でアワビ漁をしていた漁師が、黒い煙を吐く大きなかたまりが猛スピードで向かって来るのを目撃!漁師は慌てて浦賀奉行所の出張所に駆け込んだ。これがペリー来航の第一報だった。これらの逸話には諸説ありますが、当時の人々を感じるコース
ヴェルニー水道をめぐる
「走水」の地名は、山の上から水が走るように流れ出ているためと言われてきた。この豊富な湧水に目をつけたのは横須賀製鉄所の建設にあたっていたヴェルニー。水の中にすべての物語が詰まっている。
不思議がいっぱいデートコース
暖かな光の中、2人で見る地平線。ガラス張りの美術館の屋上から一歩出ると、歴史を感じさせるレンガ造りの砲台跡地、アスレチック、原生林に近い照葉樹、地層。まさに不思議がいっぱい。
文明の至宝が集結コース
明治時代初期から海軍の艦船や陸上部隊への軍需品の供給基地で、通りには商店・旅館・料亭など、現在のヴェルニー公園周辺はとても賑わっていた。ティボディエ邸で歴史を知ると旅に深みが増すだろう。
ちょっと異国なヨコスカコース
日米の文化が交じり合う独特な雰囲気があり、映画の中にいるようなアメリカンな魅力が楽しめる。歴史的意義を後世に残すために保存されている世界三大記念艦「三笠」は圧巻!
エリアから見つける
News
| 2025.12.19 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸 2026年1月9日から16時のシアター上映時間が変更になります。 |
| 2025.12.19 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸 年末営業について |
| 2025.12.12 | コースカベイサイドストアーズで「ルートミュージアムPRポスターコンクール2025」入選作品の展示がスタート! |
| 2025.12.03 | ティボディエ邸でメリークリスマス!クリスマスフランスデー開催 |
| 2025.11.26 | ティボディエ邸 クリスマスデコレーション |
| 2025.11.10 | 「ルートミュージアムPRポスターコンクール2025」入選作品を発表! |
| 2025.10.10 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸 秋のローズデー |
| 2025.09.04 | 東京カメラ部2025写真展 in Hikarieに横須賀市が出展! |
| 2025.08.19 | ルートミュージアム周遊企画 |
| 2025.07.27 | ルートミュージアムPRポスターコンクール2025 |
Access
横須賀へのアクセス
よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
ティボディエ邸は、横須賀製鉄所副首長ティボディエの官舎で、1869(明治2)年頃に建築され、2003(平成15)年の解体時まで本州最古級の西洋館でした。 このミュージアムでは、その小屋組みを移設した実物展示のほか、日本近代化の礎となった横須賀製鉄所の歩みなどを展示しています。 また、ルートミュージアムの拠点にもなっており、持ち運びやすいミウラ折のパンフレットや、美しい写真で作られたサテライトカードなどを無料配布しています。
〒238-0042 横須賀市汐入町1-1(ヴェルニー公園内)
京急汐入駅徒歩5分 / JR横須賀駅下車徒歩5分
開館時間:9:00〜17:00 休館日:不定休
※シアターには一部有料コンテンツがあります。
<2021年5月29日(土)12:00 OPEN>
公式サイト:https://thibaudier-yokosuka.com/